2009年06月30日

100円均一の老眼鏡はとても便利!?

「どう、これ?100円均一で買った老眼鏡。十分これで見えるのよ」
とがんばっている人がいますが、これが長時間使用すると大変目に負担を掛けます。メガネはレンズの中心と瞳孔の中心がピッタリ一致してこそ威力を発揮する道具です。左右の目の間隔や度数が異なる人、乱視のある人が意外に多いもの。
出来合いのメガネは例えば新聞テレビ欄を見たり、銀行や役所でサインをするときの短時間の使用には便利です。
ですが、5分以上の長時間の使用には、やはりひとりひとりの目に合わせて作ったメガネこそが最高に便利な道具です。

先日、「他店で求めたメガネの修理は出来ますか?」との問い合わせがありました、基本的にはどのようなメガネでも修理・調整は可能です。
まずは基本の形に修理します。そしてお顔に合わせて調整をするわけですが、まずはツルの開きを左右のお顔のふくらみに合わせて調整します
つぎに鼻当てをレンズと瞳孔の位置がずれないように、鼻の一番違和感のないところに、また、レンズと角膜の間隔を12oになるように調整します。そして最後に耳の付け根に合わせて押さえすぎないようにピッタリと曲げていきます。
おおよその作業だけでもこれだけの作業をしますので、どうしても費用(技術料)がかかります。フィッティングサービスというお店はここまでの調整はしていらしゃらないように思われます。
ですので、そのメガネにそれだけの費用をかけるかどうかがまた問題となりますね。
kadoya.sonojyuuroku.bk-02.jpg

角矢甚治郎作 其の拾六クロ ¥21000
posted by あいみ at 18:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月20日

近視には遠くが一番よく見えるメガネが最適!?

近視の人にとってよいレンズは遠くが一番よく見えるレンズではなく、実は「よく見えるレンズの中で、最も度数の弱いレンズ」が基本です。
しかも、視力1.2や1.5が見えなくてはメガネの意味がないということはありません。普通運転免許も矯正視力0.7あれば良いということです。
近視の人が度数の強いレンズをつけると、その分近くを見るとき、よけいに調節作用(ピントあわせ)をしなくてはなりません。目の負担を軽くするため“一番よく見える”より、必要最低限の低い度数のレンズを選ぶことが大切です。
そして、最近のレンズではレンズの上半分が車の運転がしやすい度数
で下半分が読み書きが楽に出来る度数で出来た、非常に疲れにくいレンズが好評です。(遠近両用レンズではありません)

メガネフレーム・ニューモデル
リンドバーグ社製のメンズモデル
ネジを一箇所も使用していないとっても軽くて丈夫なフレームです。strip9506u12.jpg
posted by あいみ at 18:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月13日

疲れ目には目薬をたくさんさす!?

パソコン等の疲れ目を早く取ろうと目薬をせっせと、そしてたっぷりとさしているあなた。
残念ながら目薬はさす回数を増やせば、ききめが増すと言うものではありません。
また、一回にたくさんの量をさしても目の中に入る量は、ほぼ決まっているので目からあふれ出してしまいます。
特に、充血を取るための血管収縮剤の入ったものや、防腐剤の入ったものは必要最小限にしてください。
目の疲れを取るには目を暖めて、血行をよくすることをおすすめします。また、目を疲れにくくする専用メガネを使ってなるべく疲れさせないようにすることが大切です。目を冷やしたり、スーとする目薬は一時は気持ちいいですが、あまり目の疲れは取れません。

孫のためにパート2
先日のままごとキッチンに引き続いて絵本整理棚も作ってみました。
開き扉には、まごの手形がくりぬいてあります。
絵本棚_20090508_9.JPG
posted by あいみ at 17:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月15日

メガネがずり落ちるのは鼻が低いから?!

「メガネがズリ落ちるのは、鼻が低いせい」とあきらめている方がいますが、実はズリ落ちる原因は“鼻”ではなく“メガネ”にあるのです。
メガネの重さも原因のひとつですが、多くは掛け具合の調整にあります。正しいメガネは鼻あてやツルを調整して瞳の位置がレンズの上下の真ん中よりやや上方、レンズと目の表面の間隔が12oに調整されています。メガネがすぐにズリ落ちてしまうのは、この調整が狂っている証拠。しっかりとしたメガネ専門店で調整し直すと快適なメガネに変身します。詳しくは「めがね屋さん あいみ のホームページをご覧下さい

先日のままごとキッチンをさっそく孫にプレゼントしたところ、大層喜んでくれました。
ままごとキッチン_20081224_9_2.JPG
posted by あいみ at 18:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月08日

100円ショップの老眼鏡は使っていても大丈夫?

見えるからコレでいい」と100円ショップ老眼鏡を使う方がいますが、これはあくまでも拡大鏡めがねの形にしたもの、10〜15分以上の使用は目にかなりの負担をかけます。新聞テレビ欄をちょっと見たり、役所でサインをしたりするときに使用する程度が無難です。
めがね屋さんで作ったメガネはかける人の眼にあわせて出来るだけ快適に、長時間使っても疲れにくいように調整します。それでも一時間使用したらちょっとメガネをはずして休憩していただきたいものです。また
ずれたメガネ、傾いたメガネも同じです。めがね屋さんできちんと調整してもらいましょう。

孫のためにままごとキッチンを作ってみました。見た目に簡単に作れそうな気がして、チャレンジしてみましたが、めちゃくちゃ難しかったです。キッチン07−.JPG

2009年05月03日

メガネをかけると度がすすむ!?

「メガネをかけるようになったら、近視の度が進んでしまった」といわれる方がいらっしゃいます。これは「レンズの度が1.5までハッキリ見える度に合わせてある」のにどうしてすぐに進んでしまったのか?と疑問に思う人と同じ意味合いがあります。
レンズの度はメガネの使い方に合わせた度にしないとかえって疲れます。またレンズの度だけではなく、目とレンズの間隔とか角度とか、ゆがみ、さがり、レンズのキズなどの目に与えるストレスで度が進むことが考えられます。なるべくこまめにめがね屋さんできちんと調整しましょう。
ところで、今日カナダからの留学生が高校の先生につれられてメガネの修理に来ました。結局検眼をして新しくメガネを作っていただいたのですが、日本に来て一ヶ月とほとんど日本語が話せないので、専門的なメガネの事がらをどのように伝えたら理解していただけるか苦労しました。日ごろから英語などはほとんどはなさないし、年齢的に単語がぜんぜん出てきません。いやーまいった、まいった。
posted by あいみ at 18:59| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月01日

メガネ専門店

久しぶりの投稿です。
あるレンズメーカーさんに全国の真のメガネ専門店として49店舗のうちの一軒に選ばれました。これはデザインだけでなく、価格だけでなく
お客様によろこんでいただけるメガネ作りの専門店と言うことで選ばれました。今まで以上に楽にキレイに見えて快適に使えるおしゃれなメガネ作りに頑張っていきたいと思います。
さて、ニューモデルのご紹介です。ゴムメタルを使用したカッコよくて丈夫で快適に使っていただけるフレームです。
dun2015-5.jpg
posted by あいみ at 16:18| Comment(1) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月30日

メガネのご紹介

flea-122.JPG
FLEAという個性的なフレームです。デザインだけではなく、掛け心地の軽いフレームです。フレームだけをみますと、かなりインパクトのあるデザインにみえますが、掛けてみると結構顔になじみ、レンズサイズは小さいので強度の方のレンズはかなり薄く軽くなります。
posted by あいみ at 10:55| Comment(0) | TrackBack(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月26日

めがねのご紹介

ジュニア−02.JPGお子様向きのフレームです。「キッズフレームはなかなか可愛いものがない」とよくお聞きします。こんなフレームはいかがでしょうか
posted by あいみ at 12:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月22日

メガネのご紹介

dun.2008.JPGずいぶんとご無沙汰してしまいました。
いろいろと考えて、自分がお客だったら何を望むのかな?と思いをめぐらせ、この場を借りて入荷商品の紹介をしていきたいと思います。
まずは「デュアン」というフレームです。見た目のボリュウムよりずっと軽く掛け心地のよい人気の商品です。

posted by あいみ at 14:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする